セイコー(SEIKO): 初代クレドール 重厚なベゼルと本体

セイコー 初代クレドール
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1981年製 ツインクオーツ 8角形の重厚なベゼルが魅力

ムーブメントにツインクオーツを搭載した初代クドールの1つです(山の頂きをイメージしたロゴマークのCRESTが入っていない時期のクレドール)。81年製。良い意味で時代が出ているデザインの時計。Twin-Quartzを内蔵するので,時計の厚みがある程度は必須だったように思う。それが,この厚みのあるベゼルのデザインと関係していると思う。ドレスウオッチとは真逆の重厚感が魅力。同じデザインで文字盤が黒にversionもあります。

通常、長さ調整用の取り外し可能な駒は割りピンで留められていますが、初代クレドールではネジが切られてた細い棒材が使われています。初期のクレドールということで、力の入れようが分かります。ねじ込み竜頭&スクリューバックの10気圧防水仕様。当時の定価が20万。

specifications

  • Movement:
  • Case material: ステンレス
  • Size: 36 mm x 8 mm
  • ラグ巾:

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もうすこしで定年。これまでとは違う方向の活動ができます。

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